ここをチェック!会計ソフトの選び方

企業の大きさを考慮して選ぼう

巷にあふれている会計ソフトは大きく分けて個人事業主向けのものと法人向けのソフトが用意されています。自身の会社が株式であれば税金の額も法人税のものが適用されるので、適したソフトを選ばなければならないですよ。
法人に適してるのは法人向けのソフトですが、こちらは主に中小企業を対象にしています。大体従業員の数は一人から10人程度、多い場合も50人台にとどまっているので、上記の会社に見合う内容のものにしましょう。
できるだけコストを削減して導入したい時はクラウド型の会計ソフトが良いです。月額料金を支払うことで利用できる仕様となっています。しかも複数のプランが用意されているので会社希望に応じたプラン選択が可能ですよ。安いものなら月額1980円くらいから利用できるものもあります。

インストール型のメリットを紹介

クラウドが主流となりつつある会計ソフトですが、インストール版も根強い人気を誇っています。こちらは現状で一番多い物であって、金額は比較的安価なものがほとんどです。家電量販店を利用して購入する以外にダウンロードで購入する方法も用意されています。
パソコン上で操作できるので余計な時間が掛からないです。クラウドタイプだとネットに繋がないとできませんが、こちらならパソコンとソフトがあればどこでも利用できます。基本的にセキュリティ面だけ考慮して管理すれば良いため、厳重に管理していれば問題ないです。
結局インストール型とクラウド型どちらが良いのかというと、双方にメリットがあります。利便性を考えるならクラウド型、安全性を考慮するならインストール型が良いでしょう。